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【2025年最新】ネット証券会社を比較!SBI証券・楽天証券・マネックス証券
証券会社比較

【2025年最新】ネット証券会社を比較!SBI証券・楽天証券・マネックス証券

2025-12-14
2025-12-29 更新

新NISAを始めるならどの証券会社がいい?SBI証券・楽天証券・マネックス証券の手数料・サービスを比較します。

「証券口座を開設したいけど、どこがいい?」

「SBI証券と楽天証券、どっちを選べばいい?」

2025年現在、ネット証券の手数料競争は一段落し、主要ネット証券の手数料はほぼ横並びになっています。

この記事では、主要3社の違いを比較します。

結論:SBI証券 or 楽天証券

先に結論を言うと、SBI証券か楽天証券を選べば間違いありません

証券会社 おすすめの人
SBI証券 商品数・サービスの充実度を重視
楽天証券 楽天ポイントを貯めたい・使いたい
マネックス証券 米国株に特化したい

手数料比較

国内株式

2023年10月以降、SBI証券と楽天証券は国内株式の売買手数料を無料化しました。

証券会社 現物取引 信用取引
SBI証券 無料 無料
楽天証券 無料 無料
マネックス証券 55円〜 99円〜

※SBI証券は電子交付サービス設定、楽天証券はゼロコース選択が条件

NISA口座

証券会社 国内株式 米国株式 投資信託
SBI証券 無料 無料 無料
楽天証券 無料 無料 無料
マネックス証券 無料 無料 無料

NISAでの取引手数料は3社とも無料です。

投資信託の取扱数

証券会社 投資信託本数 つみたて投資枠対象
SBI証券 約2,600本 約280本
楽天証券 約2,600本 約280本
マネックス証券 約1,800本 約230本

取扱数はSBI証券と楽天証券がほぼ同等で最多です。

クレカ積立の還元率

毎月の積立をクレジットカード払いにすると、ポイントが貯まります。

証券会社 対応カード 還元率 上限
SBI証券 三井住友カード 0.5〜3% 月10万円
楽天証券 楽天カード 0.5〜1% 月10万円
マネックス証券 マネックスカード 1.1% 月10万円

マネックス証券のクレカ積立還元率(1.1%)は業界トップクラスです。

各社の特徴

SBI証券

SBI証券の強み
  • 口座数No.1(業界最大手)
  • 商品ラインナップが豊富
  • 単元未満株(S株)の売買手数料が無料
  • IPO取扱数が多い
黒澤(投資アナリスト)
黒澤(投資アナリスト)

迷ったらSBI証券を選べば間違いありません。「不動の王者」と呼ばれるだけあり、総合力で業界トップです。

楽天証券

楽天証券の強み
  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • 画面が見やすく初心者向け
  • 楽天銀行との連携でポイント優遇
  • 日経テレコンが無料で読める

楽天経済圏を使っている方には最適です。

マネックス証券

マネックス証券の強み
  • 米国株の取扱銘柄数が多い
  • 銘柄分析ツールが充実
  • クレカ積立の還元率が高い

米国個別株に本格的に投資したい方におすすめです。

口座開設のポイント

複数口座を持つことも可能

証券口座は複数開設できます(NISA口座は1人1口座のみ)。

「メインはSBI証券、サブで楽天証券」という使い分けをしている人も多いです。

口座開設の流れ

  1. 公式サイトから申し込み
  2. 本人確認書類のアップロード
  3. 審査(通常1週間程度)
  4. 口座開設完了

よくある質問

Q
NISA口座はどこで開設すべき?
A

NISA口座は1人1口座のみなので、メインで使う証券会社で開設しましょう。手数料は3社とも無料なので、取扱商品の多さポイント還元で選ぶのがおすすめです。

Q
途中で証券会社を変えられる?
A

通常の口座はいつでも追加で開設できます。NISA口座は年単位で金融機関を変更できますが、手続きが必要です。最初から自分に合った証券会社を選ぶことをおすすめします。

まとめ

2025年現在、ネット証券の手数料はほぼ横並びです。

証券会社選びのポイント
  • 総合力で選ぶなら → SBI証券
  • 楽天ポイントを活用するなら → 楽天証券
  • 米国株に注力するなら → マネックス証券
  • 迷ったらSBI証券か楽天証券

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・サービスの利用を推奨するものではありません。

参考: